• コミュニケーション能力ばかりを持て囃すんじゃない!
    就職活動でもっとも重要視されるのが コミュニケーション能力だなんて風潮がかなりあるらしい。それを否定するつもりはないが、この世の中そればっかりってわけじゃない。たしかに円滑に人間関係を築き維持する能力があったら、すごいと思うし、絶対必要な能力であるとは、思う。だが 自分が苦手だからって、ケチつけてる部分もなきにしもあらずだが、そうそう対人能力が高いからっていいことばかりでは、ない部分もあるんじゃな...
  • ひとりでいるのが好きな人はいない
    おひさしぶりです。 最近 おひとりさま なんていう言葉がはやったりしているようですが、これはいいことなのだろうか? 自分的にはおおいに歓迎している風潮ではあります。人付き合いが苦手なものにとっては、何か市民権を得られたような気分になるのです。ひとりで旅行とか、ひとりで食事とか、暗くてダメなひとの代名詞みたいなイメージが、つい最近まであったんじゃないかな。 だから皆、無理して人付き合いしてたところが...
  • 御嶽山 気象庁責任逃れ
    今回の御岳山噴火。 一報を聞いたとき、岐阜県人の私としては、まさか!?ではなく、やはり!!という感覚だった。すぐに御岳山のほうを眺めはしたものの、いつもは見えているものの当日は雲が厚く見えなかった。ようやく今日やっと噴煙を上げているその姿を見ることはできた。私が何故やはりと思ったかは、多くの人が知っていたわけではないだろうが、噴火の2週間前ほどから火山性微動が多数 確認されているという報道が気象庁...
  • アベノミクス 女性の社会進出の是非
    安倍内閣が一新されて間もないが、今回の内閣の目玉は女性閣僚を5人も入閣させたということらしい。イメージアップ戦略なのかもしれないが、各女性閣僚の言葉を聴くかぎり男よりも男らしい発言に感じられる。男らしいとは、獲物をとってくるような、攻撃的姿勢といってもいいだろう。これではなんのための、女性閣僚の入閣なのか・・・? 男社会に迎合した輩であることは、疑いようのない事実であろう。女性が女性らしくふるまっ...
  • 国と企業の戦いがはじまる
    もうすでに始まっているのかもしれない。しかし白黒つける戦いが本格的にはじまった様相だ。国と企業の戦いとはどういうことなのか?どちらも生き物のようなものだ。生き物とは有機的な物質で繁殖しているという定義ではない。存在エネルギー論的にいう生き物とは自らの意志を持ち活動する存在といったらいいのだろうか。国家というものも企業というものも、人間が複数集まった意識から生まれる集合的意識を持った生物といえるとい...